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​​スタッフ紹介

​​理事長

橘 知世

2012年に乳がんに罹患しました。自分の経験をがんになった方に役立てたいと思い、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をとり、個別相談をさせていただいています。がんになるということは、人生の大きな転機。治療中も治療が終わったあとも、さまざまな問題に直面し、選択や決断をしていかなければいけません。しっかりお話をお聴きして、一緒に考え、よりよい答えを見つけるお手伝いができればと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。

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尾崎 智代

副理事長 社会福祉士

2014年に乳がんに罹患し、術前抗がん剤治療を半年、手術、放射線治療を経てホルモン療法を終了。今は定期検査で経過観察中です。私の『治療と仕事の両立』は体力的より精神的に大変でしたが、サバイバーに気持ちを打ち明けられる事が大きな支えになりました。傾聴や社会の制度・保障を学び社会福祉士の資格を得て、なにかのお役に立てればいいなと思っています。あったか~い雰囲気のサロンで、ほ~っこり笑顔でお待ちしています。

今井 美鈴

理事 ピアサポーター

2019年に乳がんに罹患し、左乳房全摘手術、ホルモン療法をへて、現在は経過観察中です。乳がんに罹患したときは無職で、就職活動についての悩みを聞いてほしいと、個別相談に申し込んだのが京都ワーキング・サバイバーとの出会いでした。現在はスタッフとして、サロンに参加してくださるみなさまのお話を伺う中で、様々な気づきをいつもいただいております。がんになってもひとりぼっちではありません。ここにはたくさんの仲間がいます。いろいろなお話をしたり、イベントなどを通じて、一緒に楽しんですごしてまいりましょう。

小林 真

理事 NPO法人患者スピーカーバンク理事長

2026年5月からスタッフとして参加しています。38歳の時に慢性骨髄性白血病に罹患、それ他にも様々な難病や障がいを経験してきました。病気と付き合いながら生きていく中で、自分の病気経験を社会に活かすことが出来ればと思い、患者活動を始めました。病気をすると辛いことや困難に直面することも沢山ありますが、病気をしたからこその価値を一緒に探していければ嬉しいです。

弓削 晴美

監事 社会保険労務士 /産業カウンセラー /キャリアコンサルタント

労働相談に携わりながら、治療と仕事の両立支援に力を入れて活動しています。

「がんになっても仕事を続けていくにはどうしたらいい?」

「社会保険などの制度上のことを知りたいな」

「会社でこんなことを言われたけど・・・」など、

なんでもお気軽にご相談ください。

心に寄り添い真摯な姿勢で話を聴く『傾聴』を心がけます。

前田 留里

薬膳カフェ店主 公認心理師/キャリアコンサルタント

38歳の時に乳がんと診断され、休職せずに治療(手術・抗がん剤・放射線・ホルモン治療)。周りに同世代の患者がおらず、仕事と治療の両立や生活の情報が無かった経験から、同じ世代の患者・家族が情報交換でき、生きる力が得られる場が必要と会を発足しました。

2026年10月からは対面サロンの場でもある「薬膳カフェぼちぼち」を、米村さんの遺志を引き継ぎ運営します。

今後は食を通して皆様のお力になれるよう、尽力したいと思っています。

林田 信子

キャリアコンサルタント/京都労働局地域両立支援チーム推進員

みなさん、こんにちは。私は2014年右乳癌発症。仕事しながら治療を実施、ひと段落した2021年左乳癌発症、遺伝性乳癌卵巣癌症候群と診断されました。告知時、仕事や家族、様々なことが頭を駆け巡り混乱の連続。そんなとき、キャリアカウンセリングに出会い、なんとか前に進むことができました。みなさまのお悩みに共に向き合い、より納得できる、自分らしい人生の選択をお手伝いします。是非お越しください。お待ちしています。

故・米村 好美

薬膳カフェ初代店主

2007年に乳がんを摘出。2回目の遠隔転、ホルモン剤後遺症による副腎不全、潰瘍性大腸炎といろいろな病気と共生しながらも食べることをこよなく愛し、定年後に栄養士の専門学校に通い、2020年10月に食と癒しの集える場をコンセプトに『薬膳カフェぼちぼち』を開業。人と人とのご縁をつなぎ、ケセラセラで生きる姿は多くのサバイバーの支えとなってしました。2025年4月に進行の早い希少がんが見つかり、同6月に他界。最期まで自分の想いを伝え、周りの人に甘え、助けを借りて、みんなに囲まれて笑顔で過ごす姿は、まさに“自分らしく生ききった”好美さんの人生そのでした。

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