前田 留里【理事長】
 京都市内の病院で人間ドックの担当と、
がん相談をしています。乳がん8年目。
 休職せずに治療(手術・抗がん剤・放射線・
ホルモン治療)を行う。
  孤独で情報が無かった闘病生活の経験から、
同じ世代が集まれる場を作りたいと2015年9月に会を発足。
  がん経験者や家族が、「そうそう、私も」と言い合えることで希望や笑顔を取り戻せたらと立ち上げ、私自身もいろんな方と出会い、お話を聞くことで元気をもらっています。
米村 好美【副理事長 栄養士】
  乳癌、遠隔転移後10年経過し、昨年無事に治療中止まで、こぎつけました。ホルモン療法後遺症の副腎不全でステロイド服用していますが、元気に暮らしています。今年から、薬膳料理に挑戦しようと考えています。皆さんにお伝えできるよう頑張ります。お気軽にサロンにいらしてください。お待ちしています💗
 
弓削 晴美【社会保険労務士/キャリアコンサルタント】
 社会保険労務士として治療と仕事の両立に向けてのアドバイスが出来ればと思っています。キャリアコンサルタントと産業カウンセラーとしては、相手の心に寄り添い真摯な姿勢で話を聴く『傾聴』を心掛けたいと思っています。サロンにお越しいただける皆様の憩いの場となるようスタッフ一同笑顔にてお待ちしております。
 
武田 絵里子【緩和ケア認定看護師】
医療に携わっている中で、自身も乳癌治療を受けた経験は、あらゆる角度から物事を見つめることができるスペックになったのかな…と思います。

日頃の悩み、一緒に共有することで少しでも気持ちが楽になってくださると幸いです。

 
尾崎 智代【社会福祉士】
乳がん5年目、現在ホルモン治療を継続中です。2年間の社会人学生を経て、今年社会福祉士国家試験に合格しました。きっかけは、サロンで皆さんが抱える悩みや不安を解決するお手伝いができる知識を得たいと考えたからでした。これからも学びながら、皆さんと一緒に、ほっこり出来るサロンを作っていきたいと思っています。
林田 信子【キャリアコンサルタント】
 乳がん術後5年。本業の業務が責任ある立場になり、サロンに顔を出せず残念です。両立って難しい!悩んでばかりですが、がん治療中の働きとキャリアコンサルタントとしての傾聴力を認めてもらえた結果だと、有難く思うことにし、自分自身が悩んだ経験を個別カウンセリングや、サロンの場で活かせるといいなあ、と思います。皆さんにお目にかかれる日を楽しみにしています。
橘 知世【キャリアコンサルタント】
乳がんになった経験をがんになった方に役立てたいと思い、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をとり、個別相談をさせていただいています。治療と仕事の両立を考えることは、これから何を大事にして生きていきたいかを考える人生の棚卸し。それを1人でやるのは大変です。どうぞお気軽にご相談ください。
​            (2019.4.24更新)
 
 

NPO法人 京都ワーキング・サバイバー