​​スタッフ紹介

​​理事長

前田 留里

京都市内の病院で人間ドックの担当やがん相談をしています。38歳の時に乳がんと診断され、休職せずに治療(手術・抗がん剤・放射線・ホルモン治療)。周りに同世代の患者がおらず、仕事と治療の両立や生活の情報が無かった経験から、同じ世代の患者・家族が情報交換でき、生きる力が得られる場が必要と2015年9月に会を発足しました。

「がん」という言葉に惑わされず、自分なりの一歩を踏み出せる出会いの場になること願っています。

ブログはこちらから。

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米村 好美

副理事長 栄養士

2007年乳癌摘出、只今2回目の遠隔転移治療中。ホルモン剤後遺症による副腎不全、潰瘍性大腸炎7年目といろいろ持病を共生しながら元気に過ごしております。そんな中、食の大切さを実感し、只今薬膳勉強中ではありますが、食と癒しの集える場をコンセプトに、2020年10月『薬膳カフェぼちぼち』を開業しました。対面サロンも2021年10月より開催することになり、がん患者さんが気軽に立ち寄れる癒しの場になればいいなあと考えております。

武田 絵里子

看護師/医療リンパドレナージセラピスト

他の職種を経験したのち、30代で一念発起!看護師となりました。緩和領域の匠を目指す意気込みは持ちつつも、組織の一員という明るい葛藤を抱きながら、病院勤務の看護師として働いています。40代で乳癌に罹患、自身がリンパ浮腫の後遺症と付き合うなかで、知識・経験の探索を行い、人のお役に立てればいいなと思っています。些細なことでも、ぜひお気軽にご相談ください。

尾崎 智代

社会福祉士

2014年に乳がんに罹患し、術前抗がん剤治療を半年、手術、放射線治療を経てホルモン療法を継続中です。

私の治療と仕事の両立は体力的により精神的に大変でしたが、サバイバーに気持ちを打ち明けられる事が大きな支えになりました。傾聴や社会の制度・保障を学び社会福祉士の資格を得て、なにかのお役に立てればいいなと思っています。あったか~い雰囲気のサロンで、ほ~っこり笑顔でお待ちしています。よろしくお願いしますm(_ _)m

弓削 晴美

社会保険労務士 /産業カウンセラー /キャリアコンサルタント

労働相談に携わりながら、治療と仕事の両立支援に力を入れて活動しています。

「がんになっても仕事を続けていくにはどうしたらいい?」

「社会保険などの制度上のことを知りたいな」

「会社でこんなことを言われたけど・・・」など、

なんでもお気軽にご相談ください。

心に寄り添い真摯な姿勢で話を聴く『傾聴』を心がけます。

林田 信子

キャリアコンサルタント/京都労働局地域両立支援チーム推進員

みなさん、こんにちは。私は2014年右乳癌発症。仕事しながら治療を実施、ひと段落した2021年左乳癌発症、遺伝性乳癌卵巣癌症候群と診断されました。告知時、仕事や家族、様々なことが頭を駆け巡り混乱の連続。そんなとき、キャリアカウンセリングに出会い、なんとか前に進むことができました。みなさまのお悩みに共に向き合い、より納得できる、自分らしい人生の選択をお手伝いします。是非お越しください。お待ちしています。

橘 知世

キャリアコンサルタント

乳がんになった経験をがんになった方に役立てたいと思い、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントの資格をとり、個別相談をさせていただいています。がんになるということは、人生の大きな転機。治療中も治療が終わったあとも、さまざまな問題に直面し、選択や決断をしていかなければいけません。しっかりお話をお聴きして、一緒に考え、よりよい答えを見つけるお手伝いができればと思っています。どうぞお気軽にご相談ください。